「これは歴史を刻む瞬間」 Jクラブマスコット、魅惑の美技“ラボーナ”で圧巻ゴールが話題「めっちゃ上手い」

岩手クラブマスコットのキヅール【画像:クラブ公式サイトのスクリーンショットです】
岩手クラブマスコットのキヅール【画像:クラブ公式サイトのスクリーンショットです】

岩手のマスコット「キヅール」が披露した芸術的な技に注目

 いわてグルージャ盛岡は5月18日のJ2リーグ第15節で大宮アルディージャと対戦し、アウェーで1-0と勝利を収めた。この試合で岩手のクラブマスコットがお洒落な美技「ラボーナ」でペナルティーキック(PK)を決めて話題を呼んでいる。

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 試合は0-0で迎えた後半アディショナルタイムに劇的ゴールが生まれる。岩手FWブレンネルが右サイドでボールを保持し、横に走り込んだ味方へパス。FW中村充孝がドリブルで持ち込んで中央にラストパスを送り、最後はMF小松駿太が流し込んで決勝ゴールを奪った。

 土壇場の一撃とともに脚光を浴びているのが、岩手のマスコット「キヅール」が披露した芸術的な技だ。

 クラブ公式ツイッターが「#キヅール がPK対決に参戦 果たして結果は?!」と記して動画をアップ。マスコット同士によるPK対決の様子を紹介しているなか、キヅールが披露したのはラボーナという美技だ。軸足のうしろからクロスさせた足でキックする高難度のテクニック。キヅールが、そんなラボーナでPKを成功させた様子が収録されている。

 SNS上では「えぐい」「これはJリーグに歴史を刻む瞬間だろ」「めっちゃ上手い」「すごい技術」「5月のベストゴール賞では」などの声が上がっており、Jリーグマスコットの魅惑のテクニックに注目が集まっていた。

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