川崎、ACLグループ最終戦・広州FCに1-0勝利 決勝トーナメント進出は他グループの結果次第に

勝利した川崎【写真:(C)AFC】
勝利した川崎【写真:(C)AFC】

グループIの最終節で広州FC(中国)と対戦

 AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)・グループIの最終節は4月30日(現地時間)に行われ、川崎フロンターレは広州FC(中国)と対戦し、1-0で勝利。一方、ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)対蔚山現代(韓国)の一戦は2-1でジョホールが勝利したため、決勝トーナメント進出は他グループの結果次第となった。

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 自力でのグループ1位通過が消滅している川崎は、勝利したうえで同組の蔚山とジョホールの試合が引き分けた場合は首位通過。どちらかが勝利すると2位になり、その場合は、他グループの結果に委ねられることになる。

 決勝トーナメント進出へ、この試合での勝利が絶対条件となった川崎は前半14分、MF瀬古樹からのパスを中央のFW小林悠がフリックし、そのボールを受けたFW知念慶が右足で先制点を奪取。その後も主導権を握り、同38分にはFW宮城天が左サイドから際どいシュートを放つなど、優位に展開した。

 1点リードのまま迎えた後半も、形勢は変わらない。後半17分、敵陣中央で得たFKの場面で、MF小塚和季が直接狙ったシュートはGKの好守に阻まれる。追加点が欲しい川崎は同25分にも、ペナルティーアーク付近から小林が鋭い左足シュートを放つも、またも相手GKの好セーブに遭った。

 その後も広州ゴールに迫りながら1点が遠かった川崎だが、守備陣もこのまま無失点に抑え1-0で終了。一方、他会場のジョホール対蔚山の一戦は2-1でジョホールが勝利したため、この結果、川崎は2位となり、決勝トーナメント進出の行方は、他グループの結果に委ねられることになった。

(FOOTBALL ZONE編集部)

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