浦和、ACL山東戦でメンバー入れ替えか ロドリゲス監督が示唆「我々の狙いが見られる」

浦和のリカルド・ロドリゲス監督【写真:(C)AFC】
浦和のリカルド・ロドリゲス監督【写真:(C)AFC】

ロドリゲス監督&MF関根貴大が前日会見に出席

 浦和レッズのリカルド・ロドリゲス監督は、4月18日に行われるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の第2戦、山東泰山(中国)戦の前日会見に出席し「明日のメンバーに我々の狙いが見られるのではないでしょうか」と、ローテーション起用を示唆した。

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 浦和は15日に行われた初戦、ライオンシティ・セーラーズ(シンガポール)戦に4-1で快勝して大会に入った。山東は中国政府のゼロコロナ政策により、国外大会へ参加した場合に主力がリーグ戦の開幕に間に合わない可能性があることからユースチーム主体のメンバーで参戦し、大邱FC(韓国)に0-7の大敗を喫して初戦を終えた。

 大会全体が中2日で6試合を連続して行う日程のこともあり、ロドリゲス監督は「考えながら進めています。ライバルもたくさんいますが、連戦で試合もたくさんありますので、選手のフィジカルの状態などをしっかりと見ていければと思います。明日のメンバーに我々の狙いが見られるのではないでしょうか」と、ある程度の選手は入れ替えて起用することを示唆している。

 初戦ではFWキャスパー・ユンカーが先制ゴールを決め、MFダヴィド・モーベルグも1ゴール。DFアレクサンダー・ショルツも最終ラインを支えたが、外国人枠は3人+アジア枠1人を試合毎に選ぶことになるため、4月に入って合流したばかりのFWアレックス・シャルクの起用も想定される。

 選手を代表して出席したMF関根貴大は「チーム全員でこの大会を乗り切らないといけませんし、全員にチャンスがあると思っています」と総力戦を強調している。最大のライバルと目される大邱との対戦は、第3戦と第4戦での連戦になる。この山東戦を上手く乗り切って一騎打ちに良い状態で臨んでいきたいところだ。

(FOOTBALL ZONE編集部)

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