C・ロナウドの脚が「血まみれのボロボロ」 エバートン戦後の“スタッド痕”に海外騒然「酷く傷ついた」

ユナイテッドFWクリスティアーノ・ロナウド【写真:AP】
ユナイテッドFWクリスティアーノ・ロナウド【写真:AP】

エバートン戦後に披露した傷ついた脚の状態が話題に

 イングランド1部マンチェスター・ユナイテッドは、現地時間4月9日のプレミアリーグ第32節エバートン戦で0-1と敗れ今季8敗目を喫したなか、海外メディアはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの傷ついた脚の状態に注目している。

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 前節のレスター・シティ戦(1-1)を欠場していたロナウドは、この試合でスタメン復帰。90分間ピッチに立ち続けたもののハットトリックをマークした第29節トッテナム戦(3-2)以来、2試合ぶりのゴールは奪えず、チームは前半27分に喫した失点により今季8敗目を喫した。

 チームの低調な戦いぶりへ非難の声が上がるなか、試合後にロナウドが披露した傷ついた脚の状態が話題に。ソックスを下げたロナウドの左足すね付近には、スパイクのスタッド痕と見られるものがあり、そこから血を流す痛々しい姿を公にした。

 英メディア「スポーツ・バイブル」は「クリスティアーノ・ロナウド、試合終了のホイッスル後に血まみれの脚を披露、酷いスタッド痕を公開」と見出しを打ち注目。「ロナウドは、マンチェスター・ユナイテッドがエバートンに惨敗した後、フルタイムで血まみれのボロボロの脚を披露した。酷く傷ついた脚から判断すると、どうやら彼は戦いの真っ最中にいたようだ」と記している。

 相手の激しいタックルを受けたことをほのめかす姿に現地では反響が寄せられているようだが、一方で先発メンバーに戻ったものの、印象を残すことができなかった働きぶりに酷評の声も噴出。記事では「ネット上のマンUファンから同情を買うことはなかった」と指摘され、「彼のプレーを見る限り、足があるとは思わなかった」「これは言い訳にならないだろ? 最後の最後でこうなったんだ」との反応が寄せられたようだ。

 現在リーグ7位とUEFAチャンピオンズリーグ出場権圏内となるトップ4から大きく引き離されているユナイテッド。ここまでチームトップの12得点を奪うロナウドだが、インパクトを欠くパフォーマンスにファンの不満は募っているようだ。

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