「育ちがいい感じがした」 内田篤人が明かした、元「同部屋」リバプールDFの“素顔”とは?

かつてシャルケと共にプレーしたDF内田篤人氏とDFジョエル・マティプ【写真:Getty Images】
かつてシャルケと共にプレーしたDF内田篤人氏とDFジョエル・マティプ【写真:Getty Images】

「Atsuto Uchida’s FOOTBALL TIME」未公開シーンでかつての同僚について語る

 元日本代表DF内田篤人氏が、スポーツチャンネル「DAZN」の番組「Atsuto Uchida’s FOOTBALL TIME」の未公開シーンで、イングランド1部リバプールに所属し、かつてのチームメイトの元カメルーン代表DFジョエル・マティプについて語っている。

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 ドイツの名門シャルケのユースで育ったマティプ。内田氏が鹿島アントラーズからシャルケに加入した2010年夏からチームメイトとしてプレー。ともに長くシャルケの最終ラインを支えてきた。そんなマティプとの思い出を振り返っている。

「マティプは同部屋でしたので。優しいし、おっとりしているし、育ちがいい感じがした。海外に行っていると『どうやって育ってきた?』っていう選手多いですけど、彼はちゃんと相手のことを考えている。同部屋だったけど静かにするしね。お互いに。音楽バンバン流す黒人の選手とかいるけど、そんなこともなく。時間も(きっちりしていて)『ウッシー、あと何分ぐらいだよ』とか。お互いの様子を見て出発しようか、と。覚えているかな、俺のこと。さんざん一緒にいたからね」

 2016年夏にリバプールへ加入して以降、負傷に苦しみながらも今季はプレミアリーグで24試合に出場。2月にはリーグの月間MVPに選出された。現在2位のチームに貢献している30歳DFの活躍は、内田氏にとっても嬉しいもののはずだ。

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