「J2の生態系崩してる」 長崎FWの“豪快右足弾”に賛辞「相変わらずのクリスキャノン」

今季から長崎でプレーするFWクリスティアーノ【写真:Getty Images】
今季から長崎でプレーするFWクリスティアーノ【写真:Getty Images】

クリスティアーノの2ゴールで群馬に競り勝ち今季2勝目

 J2のV・ファーレン長崎は3月30日にリーグ戦第7節でザスパクサツ群馬と対戦し、3-2で勝利した。この試合で2ゴールを決めたブラジル人FWクリスティアーノに「相変わらずのクリスキャノン」「J2の生態系崩してる」「相変わらずすげぇ」などコメントが寄せられている。

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 現在35歳のクリスティアーノは2013年に初来日し、昨季まで所属した柏レイソルでは通算6シーズン半プレー。今季からJ2の長崎へ完全移籍した。

 前半19分にFWエジガル・ジュニオが自陣から相手陣内までボールを運び、クリスティアーノへラストパス。それを受けたクリスティアーノが得意の右足を振り抜き、チームの2点目となるゴールを決めた。

 その後、前半45分、後半22分に群馬の反撃を許し同点に追い付かれるも、同33分にクリスティアーノがこの日2点目となる勝ち越しゴールを決め、今季2勝目をチームにもたらした。

 そんななか、クリスティアーノが前半19分に決めたゴールをJリーグ公式ツイッターが公開すると、「相変わらずのクリスキャノン」「J2の生態系崩してる」「相変わらずすげぇ」とコメントが寄せられた。

 クリスティアーノはこの日の2得点で今季4ゴール目をマーク。リーグ全体2位タイとなっており、さらなる得点量産と得点王争いに向けて期待を集めている。

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