W杯逃したイタリアを「残酷に荒らした」 スイスサポーターの“皮肉な横断幕”「無慈悲」と話題

欧州予選プレーオフで北マケドニア代表に敗れたイタリア代表【写真:Getty Images】
欧州予選プレーオフで北マケドニア代表に敗れたイタリア代表【写真:Getty Images】

スイスファンがイタリアを煽ったメッセージを掲出

 ワールドカップ(W杯)で過去4度の優勝を誇るイタリアが、2大会連続で本大会行きを逃すというまさかの失態が注目を浴びたなか、スイスファンが試合中に掲げた横断幕が話題に。海外メディアは「イタリアを残酷に荒らした」と報じている。

 イタリアは現地時間3月24日に欧州予選プレーオフで北マケドニアと対戦。32本のシュートを放ちながら無得点で終盤へ突入すると、後半アディショナルタイムに北マケドニアFWアレクサンダル・トライコフスキにミドルシュートを叩き込まれ、まさかのまさかの敗退となった。

 そんな失態を逆撫でするかのような、ある横断幕が話題となっている。欧州予選グループCで同居したスイスサポーターが、26日に行われたイングランド代表との国際親善試合において「Google」の検索画面が描かれた横断幕を掲出。検索窓には「イタリア ワールドカップ カタール 2022」とあり、その下には「もしかして:スイス」と記されている。

 強烈なユーモアを交えた横断幕に、英紙「ザ・サン」は「Googleをテーマにしたバナーでイタリアを残酷に荒らした」と注目。この横断幕を捉えた写真を投稿した米スポーツ専門局「ESPN」のサッカー番組「ESPN FC」の公式ツイッター上には、「無慈悲」「情け容赦のない煽り」「皮肉効きすぎ」「クールなセンス」なとといった声が上がり、イタリアにとっては屈辱的なメッセージが反響を呼んでいた。

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