「ロマンショット!」 新潟新加入MFの豪快な“右足ダイレクトボレー”にファン賛辞「完璧なゴール」

移籍後初ゴールを決めたMF伊藤涼太郎【画像はクラブ公式のスクリーンショットです】
移籍後初ゴールを決めたMF伊藤涼太郎【画像はクラブ公式のスクリーンショットです】

伊藤は開幕から5戦連続出場で移籍後初ゴールをマーク

 アルビレックス新潟は3月19日のJ2リーグ戦第4節でヴァンフォーレ甲府とホームで対戦し、2-0と勝利した。今季初勝利となったこの試合の追加点を決めたMF伊藤涼太郎のボレーシュートに「ロマンショット!」「何度見てもいいねぇ」「完璧なゴール」などコメントが寄せられている。

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 作陽高校出身の伊藤は2016年に高卒ルーキーとして浦和レッズに加入するも定位置を確保できず、水戸ホーリーホック、大分トリニータへのレンタル移籍を経験。今シーズンから新潟へ完全移籍となっていた。

 伊藤は前節のブラウブリッツ秋田戦に続きスタメン出場を果たすと、前半31分に今季初ゴールを決めてみせた。左サイドでMF本間至恩からDF堀米悠斗とつなぎ、ゴール前でフリーとなっていた伊藤へ柔らかいクロスを供給。伊藤は迷わず右足を振り抜き、ゴール左下にボールは吸い込まれた。

 移籍後初ゴールとなったゴールシーンをJリーグ公式ツイッターが公開すると、ファン・サポーターからは「ロマンショット!」「何度見てもいいねぇ」「完璧なゴール」「ゴラッソだったなー」「強く美しい」など多くの賛辞が届けられた。

 Jリーグ公式「STATS DATA」によると、伊藤はこれまでチームで2番目に多いシュート数「10」を記録。90分あたりのシュート数は「2.5」とシュート数と同じくチームで2番目に多い数値を記録しており、積極的にゴールを狙う姿勢が数値に表れている。

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