「漫画か!」 川崎MF家長昭博の不意打ちシュートへ驚き、「変態」「膝下の振り速すぎ」と反響

川崎で活躍するMF家長昭博【写真:Getty Images】
川崎で活躍するMF家長昭博【写真:Getty Images】

名古屋戦の後半、不意を突くように打たれた強烈な一撃が話題

 川崎フロンターレは、3月12日に行われたJ1リーグ第4節・名古屋グランパス戦で1-0と勝利したなか、MF家長昭博が放ったポスト直撃シュートが話題に。不意を突くように打たれた強烈な一撃にファンからは「変態シュート」「漫画か!」と驚きの声が上がっている。

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 直近3試合負けなし(2勝1分)だった川崎は前半25分、MFチャナティップのスルーパスに抜け出したFWマルシーニョが先制ゴールを奪取。この1点を最後まで守り切り今季4勝目を挙げたなか、家長の技が光るシュートシーンに、熱視線が注がれている。

 この試合でフル出場した家長は後半29分、敵陣のアタッキングサードでボールを運び、ペナルティアーク付近へ差し掛かかったあたりから左足を振り抜くと、コンパクトな足の振りから放たれたボールは鋭い一撃となってゴール左ポストを直撃。ゴール方向とは相反した体制ながらも驚くべきシュートを見舞った。

 不意を突くように打たれた強烈な一撃に、SNS上では「膝下の振り速すぎ」「変態シュート」「あのタイミング、体勢でコース狙った強いシュート打てるのは凄いな」「漫画か!」といった感嘆の声が続々。今年で36歳を迎えるベテランMFの錆びつかないテクニックに、反響が寄せられていた。

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