MF橋本拳人、ロシアから現状報告 無事強調も不安吐露「正直この先何が起きるか少し怖い」

ロシアのFCロストフでプレーするMF橋本拳人【写真提供:FC Rostov】
ロシアのFCロストフでプレーするMF橋本拳人【写真提供:FC Rostov】

ロシアとウクライナ間で軍事衝突、橋本が「ご心配をしてくださっている方々へ」と発信

 ロシア1部のロストフに所属するMF橋本拳人が自身のSNSを更新。ロシアによるウクライナへ進攻を受けて、自身が置かれた現在の状況と率直な思いを発信している。

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 現在28歳の橋本は2020年夏にFC東京からロシアのロストフへ完全移籍。昨季はリーグ戦19試合6ゴールの活躍を披露し、2年目の今季はここまでリーグ戦9試合2ゴール2アシストの結果を残している。

 現在ロシアとウクライナの間で軍事衝突が発生して反響が広がるなか、ロシアにいる橋本がインスタグラムのストーリー(24時間で自動的に削除される写真・動画)を更新した。

「ご心配をしてくださっている方々へ。色々とニュースで出てると思いますが、僕も何が起きてるか詳しくは把握出来てません。身の危険は感じていませんし、生活も特に変わらず、練習も普通に行われてます」と現状を伝えている。

 また「試合は3日後に行われる予定でしたが、空港が閉鎖されたため不透明という感じです。正直この先何が起きるか少し怖いですが、僕は何も出来ないので試合に向け準備するだけです」と不安を吐露した。

 ロストフは2月27日にクリリヤ・ソベトフと対戦予定となっている。

(FOOTBALL ZONE編集部)

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