「激レアすぎる」 札幌ドームで起きた珍事、“90度回転ピッチ”にファン驚き「前例なさそう」【珍シーン2021】

札幌ドームで機材トラブルのアクシデント【写真:Getty Images】
札幌ドームで機材トラブルのアクシデント【写真:Getty Images】

【珍シーン2021】ルヴァン杯で想定外の事態、機材トラブルでピッチの移動が完了せず

 2021年のサッカー界も数々の出来事が起こった。今回は、5月19日、札幌ドームで開催されたルヴァンカップ・グループステージ第6節のコンサドーレ札幌対鹿島アントラーズの一戦で起きた、スタジアムのハプニングを振り返る。

 機材トラブルの影響により、札幌ドームのホヴァリングサッカーステージの移動が完了せず、ピッチが通常とは異なる角度で開催された。この前代未聞の珍事を受けて、ファンからは「激レアすぎる」「中継が縦画面になるのかな?」など驚きの声が上がっていた。

 札幌のホームスタジアムである札幌ドームは、野球用人工芝グラウンドとサッカー用天然芝グラウンドを併用しており、「ホヴァリングシステム」によってサッカー用天然芝グラウンドを移動させている。プロ野球の北海道日本ハムファイターズも本拠地として使用しており、5月16日には福岡ソフトバンクホークスとの試合が行われていた。

 チケットを持つ観客は変わらず観戦が可能となったが、クラブは「本来の観戦体験をご来場の皆様にお届けできない」ことを理由に、来場の有無にかかわらず後日全席払い戻しをすることを発表するなど、トラブルへの対応も迅速に行った。

 こうした前代未聞の珍事を受けて、札幌公式ツイッターの投稿に多くのファンが反応。「激レアすぎる」「こんなことが起こるとは」「ちょっとシュールかも」「むしろ貴重な体験」「ある意味レアでは!?」「世界中探してもあまり前例なさそう」「中継が縦画面になるのかな?」「ちょっと見てみたい」など、想定外のトラブルに驚く声などが寄せられていた。

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