元日本代表MF稲本潤一、J2相模原と契約満了 42歳の”黄金世代”「感謝しかありません!」

SC相模原を退団する元日本代表MF稲本潤一【写真:Getty Images】
SC相模原を退団する元日本代表MF稲本潤一【写真:Getty Images】

来シーズンの契約を結ばないことを発表

 J2のSC相模原は12月9日、元日本代表MF稲本潤一との契約が満了となり、来シーズンの契約を結ばないことを発表した。稲本は「非常に濃い3年間を過ごさせてもらい感謝しかありません!」などと、声明を発表している。

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 1979年生まれの”黄金世代”で、現在42歳の稲本は1997年、ガンバ大阪ユース所属だった高校2年生時にトップチームへ飛び級昇格を果たし、17歳6カ月でプロキャリアをスタートさせると、2001年に強豪アーセナルへ期限付き移籍。その後イングランド国内、トルコ、ドイツ、フランスを渡り歩き、2010年にJリーグへ復帰した。

 その後、川崎フロンターレで5年間プレーしたのち、北海道コンサドーレ札幌を経て、2019年に相模原へ加入。J1通算225試合19得点、J2通算48試合1得点、J3通算10試合1得点の成績を残している。

 稲本はクラブを通じて「今シーズンをもってSC相模原での挑戦が終了しました。非常に濃い3年間を過ごさせてもらい感謝しかありません!唯一の心残りは残留することができなかったことです。最年長としては責任を感じています。来シーズンからはサガミスタとして応援させてもらいます!本当に3年間ありがとうございました!」と声明を発表した。

 なお、相模原は今季J2リーグ戦で19位となり、1年でのJ3降格が決定している。

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(FOOTBALL ZONE編集部)



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