鄭大世、現役引退の田中達也との“ラストショット”にファン感激 「素敵な写真!」

町田の元北朝鮮代表FW鄭大世【写真:ⓒFCMZ】
町田の元北朝鮮代表FW鄭大世【写真:ⓒFCMZ】

昨季新潟で同僚だった田中達也との2ショットをSNSにアップ

 J2アルビレックス新潟の元日本代表FW田中達也は、12月5日にホームで行われたリーグ最終節FC町田ゼルビア戦(0-2)で現役生活にピリオドを打った。町田の元北朝鮮代表FW鄭大世は、自身の公式ツイッターで“ラストショット”を公開している。

 田中は2001年に浦和レッズに加入し、13年に新潟へ加入。度重なる怪我に悩まされるもプロ選手のお手本として新潟の選手たちに大きな影響を与えてきた。

 39歳となった田中は、12月4日に今季限りでの現役引退を発表。最終節の町田戦には今季初となるスタメンで起用され、前半32分でピッチをあとにするシーンでは、両チームの選手、スタッフで花道が作られ、いかに愛された選手だったかが窺えた。

 この試合で後半24分から途中出場した町田の鄭大世は、ツイッターで「最後写真撮れました」と昨季新潟にレンタル移籍中だった際に同僚だった田中との肩組み2ショットを掲載。ファンからは「素敵な写真!」「時代を築いた2人」「テセは本当にいい人だなあ」「最高の笑顔!」といった声が上がっていた。

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