アーセナル冨安は次点評価 英メディアが選出した11月プレミアリーグの“ベスト5選手”

アーセナルの日本代表DF冨安健洋【写真:AP】
アーセナルの日本代表DF冨安健洋【写真:AP】

南野拓実が所属するリバプールから最多3選手

 現在、世界最高峰のリーグとも称されるイングランドのプレミアリーグには、世界中からトッププレーヤーが集まっている。英スポーツメディア「Sportskeeda」は、そんなプレミアリーグで11月に最も活躍をした5選手を選出している。

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 マンチェスター・ユナイテッドのオレ・グンナー・スールシャール監督が退任し、リバプールがウェストハムに今シーズン初黒星を喫するなど、11月にはさまざま出来事があった。そんななかで、特に活躍が顕著だった5選手が選出されている。

 5位に選出されたのは、チェルシーに所属するブラジル代表DFチアゴ・シウバ。プレミアリーグで首位に立つ西ロンドンのクラブは、1勝2分という成績だったが、「シウバはプレミアリーグ3試合に出場。11月のチェルシーのパフォーマンスは、輝かしいものではなかったが、シウバは傑出したプレーを見せた。しっかりした技術、最終ラインをしっかり組織し、危険を未然に嗅ぎ取った」と説明した。

 4位から2位には、リバプールの選手たちが並んだ。まず4位には、エジプト代表FWモハメド・サラー。10月にプレミアリーグの月間最優秀選手に選ばれたアタッカーは、11月も好調を維持。ウェストハムに2-3で敗れた試合もあったが、続くアーセナル戦(4-0)、サウサンプトン戦(4-0)での活躍が評価された。リーグ開幕からここまで、13試合で11得点8アシストと、超人的な活躍を続けている。

 3位には、ブラジル代表FWロベルト・フィルミーノの穴を埋めているポルトガル代表FWディオゴ・ジョタがランクイン。1ゴールを挙げたアーセナル戦、2ゴールを挙げたサウサンプトン戦での活躍が評価されるとともに、119分に1得点という今シーズンの高い決定力も注目されている。そして、2位に選ばれたのがイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルド。記事では、「間違いなく世界最高の右サイドバック。電のように速く、長い距離からも決定的なパスが出せ、試合を決定づけるアシストもできる」と評価している。

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