「こんなにも愛される資格は私にはありません」 退任明言の新潟監督が「大好きな」サポーターに感謝

退任が決まった新潟のアルベルト・プッチ・オルトネダ監督【写真:Getty Images】
退任が決まった新潟のアルベルト・プッチ・オルトネダ監督【写真:Getty Images】

新潟アルベルト監督が群馬戦後にSNSを更新「私はみなさんのことが大好きです」

 アルビレックス新潟は11月21日、敵地でのJ2リーグ第40節ザスパクサツ群馬戦で0-0のスコアレスドローに終わった。アルベルト・プッチ・オルトネダ監督は今季限りでの退任が伝えられるなか、サポーターから応援を受けて、自身のツイッターに「私はみなさんのことが大好きです。こんなにも愛される資格は私にはありませんよ、、、。」と思いをにじませた。

 バルセロナの元スカウト、元アカデミーコーチ・ダイレクターとして名門を支えた経歴の持ち主であるアルベルト監督は、新潟2年目の今季は開幕5連勝スタート。第17節終了時点まで首位をキープしていたが、その後失速し、J1自動昇格となる2位以内でのフィニッシュを逃した。

 21日の群馬戦はスコアレスに終わり、FC町田ゼルビアと入れ替わって6位に後退。アルベルト監督は試合後のオンライン会見で、「今シーズン終了とともに、新潟を離れる決断をくだしました」と退任の意向を明かした。

 その後に更新した自身のツイッターでは、サポーターの声援に応え、感極まって目頭を押さえる写真など計4枚をアップ。「チームはキックオフの瞬間から勝利を目指して戦ってくれましたし、攻撃的な素晴らしい試合をしてくれました。サポーターのみなさん、素晴らしい応援をありがとうございました。ご存じのとおり、私はみなさんのことが大好きです。こんなにも愛される資格は私にはありませんよ、、、」と綴った。

 投稿には、ファンから「愛してるアルベルト」「またいつか」「新潟の事を忘れないで」「最高な監督でした。ありがとう」「感謝しかありません」と感謝の言葉が相次いでいた。

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