元ポーランド代表、日本で“ヘビ首巻き体験”記念ショット 破顔一笑でリフレッシュ

ベガルタ仙台でプレーするGKヤクブ・スウォビィク【写真:Getty Images】
ベガルタ仙台でプレーするGKヤクブ・スウォビィク【写真:Getty Images】

今季32試合に出場のヤクブ・スウォビィク、ヘビ巻き体験のオフショット投稿

 ベガルタ仙台の元ポーランド代表GKヤクブ・スウォビィクが自身のSNSを更新。ヘビを首に巻き、嬉しそうにほほ笑む記念ショットを公開している。

 2019年夏に仙台へ加入したJ・スウォビィクは1年目から15試合に出場。2シーズン目も27試合に出場し、ビッグセーブを連発するなど強烈な存在感を示した。今季もここまで32試合に出場しており、正GKとして確固たる地位を築き上げている。

 日本で3シーズン目を戦うなか、異国での体験や発見も楽しんでいるようだ。インスタグラムのストーリー(24時間で自動削除される写真・動画)に1枚の写真をアップ。シックなトップスにマスク姿のJ・スウォビィクが登場し、首にはヘビが巻かれている。マスク越しにも分かる満面の笑みを浮かべており、ヘビ巻き体験はリフレッシュの良い機会になったようだ。

 チームはJ2降格圏の19位と苦戦を強いられている。残留圏の16位湘南ベルマーレとは勝ち点5差。終盤戦はヴィセル神戸、名古屋グランパス、湘南、アビスパ福岡、鹿島アントラーズとの戦いが続くなか、守護神の活躍に期待が懸かる。

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