横浜FCアタッカー、右足“ダイレクトミドル弾”が反響 「このシュートは予測できん」

横浜FCでプレーするFW松尾佑介【写真:Getty Images】
横浜FCでプレーするFW松尾佑介【写真:Getty Images】

FW松尾佑介が“バー直撃”のダイレクトミドルで横浜FCが先制

 J1第32節、横浜FC対徳島ヴォルティス(5-3)の一戦で、24歳FW松尾佑介がペナルティーエリア(PA)外から決めた“バー直撃”のダイレクトミドル弾が反響を呼んでいる。

 連勝を狙う横浜FCはJ1残留圏内のボーダーラインにいる16位徳島とホームで対戦。横浜FCとしては、何とか勝ち点3を取りたい中で、前半8分に待望の先制点が生まれる。

 徳島がビルドアップを開始し、DF石井秀典から前線のFWムシャガ・バケンガへ縦パスが送られたところを横浜FCのDF高橋秀人がプレッシャーをかける。トラップのこぼれ球を横浜FCのMF瀬古樹が前向きで拾い、中央やや左の松尾へ。松尾は走りこんだ勢いのまま、PA外からダイレクトで右足を振る抜くと、ボールはバーに当たりそのままゴールイン。徳島GK上福元直人も強烈な一撃に反応できなかった。

 この得点シーンに、スポーツチャンネル「DAZN」公式ツイッターが注目。「瀬古樹からパスを受けた松尾佑介がダイレクトでミドルシュートを突き刺す」と綴り動画を投稿すると、ファンからは「これダイレはエグすぎる」「このシュートは予測できん」「くっそ上手い」などの声が上がり、強烈シュートに熱視線が注がれていた。

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