中国マネーの次なる標的はリバプール!? 投資グループが1050億円で買収に動く

インテルに続き中国企業の“爆買い”に?

 FSGも現時点では、リバプールを手放す意思はないとレポートされている。一方のSinoFortoneも中長期的なビジョンでリバプール買収の動きを進めると見られており、簡単に身を引くつもりはないようだ。

 セリエAでは日本代表DF長友佑都の所属するインテルが、中国の「蘇寧グループ」による買収が決定。日本代表FW本田圭佑が所属するACミランも、中国企業グループへ株式70%を売却する準備を進めるなど、サッカー界では中国企業によるクラブ買収の動きが活発化していた。

【了】

ゾーンウェブ編集部●文 text by ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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