神戸FWボージャン、猛ダッシュプレスから豪快なJ初ゴール 「エグい」「うますぎ」

神戸FWボージャンがJ初ゴール【写真:Getty Images】
神戸FWボージャンがJ初ゴール【写真:Getty Images】

2日の浦和戦で5-1と完勝、ボージャンは後半30分からプレー

 ヴィッセル神戸は2日のJ1第31節浦和レッズ戦で5-1と完勝した中、元スペイン代表FWボージャン・クルキッチの鮮やかな移籍後初ゴールが生まれ、「エグい」「うますぎ」と反響を呼んでいる。

 試合は前半8分、神戸の元日本代表DF酒井高徳が入れた低いアーリークロスに日本代表FW大迫勇也が反応して移籍後初ゴール。その後、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタの2ゴールで、3-0とリードして前半を折り返した。後半早々に1点を返されるも、FW武藤嘉紀、そして後半30分から出場のボージャンがゴールを奪って快勝した。

 スペインの名手が沸かせたのは後半39分だ。後方でパスをつなぐ浦和に対して、猛ダッシュでプレスをかけたボージャンがボールを奪取。そのままエリア外から豪快に右足を振り抜いた。途中交代で退いたイニエスタが歓喜の輪に加わり、三浦淳宏監督も抱擁を交わしている。

 DAZN公式ツイッターは「こちらも飛び出た!! #ボージャンクルキッチ 移籍後初ゴール バルセロナなどで活躍したボージャンがついにJリーグの舞台でネットを揺らした」と記し、ゴール映像を投稿した。

 SNS上ではファンから「さすが」「エグい」「ほんまにJリーグか」「うますぎ」「スゴイとしか言えない」などの声が上がっている。

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