同僚はバットマン提案!? 頬骨骨折のユンカー、フェイスガードのアイデア募集で爆笑の嵐

浦和FWキャスパー・ユンカーがSNSを更新【写真:Getty Images】
浦和FWキャスパー・ユンカーがSNSを更新【写真:Getty Images】

練習中に右頬骨折で手術「怪我したところをカバーするマスクについて工夫しています」

 J1浦和レッズのデンマーク人FWキャスパー・ユンカーは15日、練習中に右頬骨を骨折し、手術を受けていたことが発表された。フェイスガード着用を検討しているようで、自身のツイッターでアイデアを募集している。

 デンマーク国籍のユンカーは、Jリーグの登録ウインドー締め切り前日の4月1日に、ノルウェー1部FKボーデ/グリムトから完全移籍。5月5日のルヴァンカップ・柏レイソル戦でデビュー弾を決めるとそこからゴールを積み重ね、リーグ戦では11試合で7得点と決定力の高さを見せつけてきた。

 しかし、14日のJ1リーグ第24節サガン鳥栖戦(2-1)はベンチ外だった。試合中継ではスタンド観戦している様子も映っていたが、浦和は翌15日、ユンカーが10日のトレーニング中に顔面打撲による負傷をし、当日に病院で精密検査を受けた結果、「右頬骨骨折」と診断されたとリリース。同時に、12日に手術を行ったことも発表した。

 ユンカーは15日、自身のツイッターで白い手術着に身を包み、サムアップした写真とともに、「手術は無事に成功しました。1日でも早くピッチに戻りたい」と思いを綴っていたが、16日にも復帰に向けてツイートしている。

「しばらくはこんな感じかなと。。。怪我したところをうまくカバーするためのマスクについて工夫しています! みなさんの素敵なアイデアも聞かせてください!」

 画像では、頬あたりをガードするイメージで黒の蝶マスクを自分の顔に合成。これには、同僚のDF岩波拓也がバットマンの顔写真を投稿して反応すれば、怪我をもポジティブな形に変換してしまうユンカーにファンからは忍者やタイガーマスク、変態仮面のイメージが寄せられていた。

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