ヤット健在! 磐田MF遠藤保仁、芸術的FK弾の反響拡大「美しい」「コースえぐい」

磐田の元日本代表MF遠藤保仁【写真:高橋 学】
磐田の元日本代表MF遠藤保仁【写真:高橋 学】

壁8人を無力化する絶妙コースに飛ばして今季2ゴール目をマーク

 ジュビロ磐田の元日本代表MF遠藤保仁は、14日に行われたJ2リーグ第25節東京ヴェルディ戦(2-1)で芸術的な同点FK弾を叩き込んだ。“ヤット健在”を示す一撃に「本当に美しい」「これは取れん」と反響が拡大している。

 磐田は5月15日の第14節ザスパクサツ群馬(1-0)戦から破竹の8連勝を飾り、7月3日のアルビレックス新潟戦(3-2)で首位に浮上。その後、2分1敗で2位に後退し、東京V戦を迎えた。

 前半14分にカウンターから先制点を許したなか、磐田は同21分にFWルキアンが敵陣ペナルティーアーク右後方で倒され、FKを獲得する。

 キッカーを務めた遠藤は、東京Vが8人を並べた壁をモノともせず、ゆっくりとした助走から右足を一閃。ボールは壁のギリギリ上を通過すると、完璧な軌道を描き、相手GKマテウスの横っ飛びをあざ笑うかのようにゴール右隅に突き刺さった。

 ジュビロ磐田公式ツイッターは、「遠藤選手が芸術的なFKを決めて同点に! 技術が詰まった、美しいキックでした」とゴールシーンの動画を投稿。これには、ファンも改めて感嘆の声を上げている。

「本当に美しい」
「技術は衰えない」
「マジで芸術」
「コースえぐい」
「これは取れん」

 今年1月、ガンバ大阪からのレンタル期間を延長し、磐田での2年目を迎えた遠藤。チームも東京V戦の勝利で首位に返り咲き、J1復帰に向けて勝ち点を積み上げている。

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