日本“初挑戦”の宮市亮、横浜FMのトリコロールユニ姿披露で反響 「よく似合ってる」

横浜FMへ完全移籍した元日本代表FW宮市亮(写真はザンクト・パウリ時代)【写真:Getty Images】
横浜FMへ完全移籍した元日本代表FW宮市亮(写真はザンクト・パウリ時代)【写真:Getty Images】

5日に横浜FMへの完全移籍が決定「新たな挑戦楽しみ」

 横浜F・マリノスは5日、元日本代表FW宮市亮を完全移籍で獲得したことを発表した。高校卒業後に海外へ渡った宮市にとっては、初のJリーグ挑戦となり、本人も公式インスタグラムでトリコロールのユニフォーム姿とともに、「新たな挑戦楽しみです」と心を躍らせている。

 中京大中京高を卒業した宮市は、2010年12月にアーセナルと5年契約を締結。2010-11シーズンはオランダのフェイエノールトでリーグ戦12試合3得点を記録すると、その後はボルトン、ウィガン、アーセナル、トゥウェンテと渡り歩き、2015-16シーズンからドイツ2部のザンクト・パウリでプレーしていた。

 宮市は今年5月にザンクト・パウリ退団を発表していたなか、現在リーグ2位(13勝4分2敗)につける横浜FMへの加入が決まった。

「横浜F・マリノスに加入することになりました宮市亮です。横浜F・マリノスという日本サッカーを創世紀から牽引してきたトップクラブで日本でのチャレンジができることを嬉しく思います。1日でも早くピッチに立ち、国内タイトル、そして、ACL出場権獲得に向けて全力で戦い、チームとファン・サポーターの方々に宮市を取って良かったと思ってもらえるように頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします」

 クラブを通してこのように談話を発表していた宮市は、自身のインスタグラムでも「横浜F・マリノスの関係者の皆様、サポーターの皆様、改めてよろしくお願い致します! 新たな挑戦楽しみです」と綴り、横浜FMのトリコロールのユニフォームに身を包んだ姿を披露した。

 ファンから「よく似合っている」という声が多数あがったほか、ニューカッスルFW武藤嘉紀が「Ryoファイト!! お互いに頑張ろう!」とコメントし、前所属のザンクト・パウリも「リョウに幸運を! 君は1人じゃない!」とメッセージを送っていた。

 宮市もまだ28歳。8月6日のJ1リーグ第6節ガンバ大阪から出場可能予定となっている。

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