日本代表DF植田、“九州男児”全開のクールな浴衣姿に反響 「貫録」「シブすぎる」

リフレッシュした様子を公開したニームの日本代表DF植田直通【写真:Getty Images】
リフレッシュした様子を公開したニームの日本代表DF植田直通【写真:Getty Images】

オフを利用して地元・熊本に帰省し、旅館でリラックス

 フランス2部ニームの日本代表DF植田直通が、自身の公式インスタグラムを更新。オフを利用して地元・熊本に帰省し、旅館でリフレッシュした様子を公開している。

 2018年夏に鹿島アントラーズからベルギー1部セルクル・ブルージュに移籍した植田は、所属3シーズン目の2020-21シーズンはリーグ戦8試合に出場したなか、今年1月にニームへシーズン終了までの期限付き移籍が決まった。

 ニームでもリーグ戦9試合(うち先発8試合)に出場したが、19位(9勝8分21敗)に沈んだチームは2部降格が決定。そのなかで、ニームが買い取りオプションを行使し、2023年まで在籍することになった。

 5月末のカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選ミャンマー戦、6月シリーズの4試合に日本代表の一員として参加した植田はその後、地元・熊本に帰省していたようだ。3日に更新したインスタグラムでは、オフショットを4枚投稿している。

「オフを利用して地元熊本の旅館に。久しぶりにゆっくりできたので心も体も癒されました。気を引き締めて新シーズンも頑張ります」

 投稿では、旅館のテラスで浴衣に身を包んでくつろぐ様子や、熊本県PRマスコットキャラクター「くまモン」の人形と笑顔で2ショットに収まるなど、植田の素顔が見て取れる。

 これには、鹿島MF土居聖真が「際どいナイスショットですね!」と浴衣姿に反応し、同じく元チームメートのシント=トロイデンFW鈴木優磨やガンバ大阪のGK東口順昭もコメント、ほかにも、ファンから「貫録」「いい男は和装が似合う」「シブすぎる」「サムライ」といった声が上がっていた。

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