“胸熱”のワンプレー! 川崎GKチョン・ソンリョン、気迫のPKストップに称賛「神」

川崎フロンターレのGKチョン・ソンリョン【写真:Getty Images】
川崎フロンターレのGKチョン・ソンリョン【写真:Getty Images】

1点ビハインドの前半28分、相手のPKを止めて逆転勝利への流れを作る

川崎フロンターレは現地時間26日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第1節で大邱(韓国)と対戦し、3-2で逆転勝利を飾った。ブラジル人エースFWレアンドロ・ダミアンが2得点を挙げる活躍を見せた一方、守護神の元韓国代表GKチョン・ソンリョンの気迫のPKストップにスポットライトが当てられている。

 Jリーグ王者の川崎は、大邱との今大会初戦で苦しい立ち上がりを強いられた。前半8分、自陣右サイドを突破された流れからMFファン・スンミンに先制点を叩き込まれると、同28分にはPKを献上。いきなり2点のビハインドを背負いかねない大ピンチを迎えたが、相手FWエジガルのキックを完全に読み、弾いたボールはポストに当たって跳ね返り、難を逃れた。

 スポーツチャンネル「DAZN」公式ツイッターが、「チョン・ソンリョン 気迫のPKストップ」と動画を公開すると、ファンからは「神ソンリョン!!」「夜中に熱くなったシーン」「ダミアンに並ぶMOM」「マジでバケモン」といった称賛の言葉が相次いでいる。

 嫌な流れを断ち切った川崎はその後、L・ダミアンが前半40分に華麗なバイシクル弾、後半16分にもこぼれ球を詰めてゴールと2度にわたって同点ゴールを決め、最後はMFジョアン・シミッチの逆転ゴールで3-2と勝利。その原動力は、好守を見せたチョン・ソンリョンだったのは間違いないだろう。

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