「やはり才能は凄まじい」 柿谷曜一朗、ACL浦項戦の”弾丸ミドル”反響「うますぎ」

名古屋FW柿谷曜一朗【写真提供:AFC】
名古屋FW柿谷曜一朗【写真提供:AFC】

浦項戦の前半34分、強烈な弾丸ミドルシュートで先制点を叩き込む

 名古屋グランパスFW柿谷曜一朗は、25日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第2節の浦項スティーラーズ(韓国)戦で、強烈なミドルシュートを叩き込み先制点をマークした。矢のような弾丸ミドルへの反響は止まず、ファンからは「もう一度代表で見たい」「やはり持ってる才能は凄まじい」といった賛辞があがった。

 グループG初戦でジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)に1-0で勝利した名古屋は、浦項戦の序盤からリズムをつかむと、前半34分に柿谷が魅せる。FW齋藤学がドリブルで持ち上がり、前線の柿谷へパス。ペナルティーエリア手前で相手ゴールを背にしながら受けた柿谷は、ドリブルでマーカーのプレスを回避しながら大きく円を描くように左へ回転。そして思い切り良く右足を振り抜くと、強烈な弾丸ミドルがゴール左に突き刺さった。

 その後も柿谷は好プレーを披露し、後半37分にはFWマテウスの3点目を演出。持ち前の攻撃センスで輝きを放って見せたなか、先制点となった弾丸ミドルへの反響が拡大。スポーツチャンネル「DAZN」公式YouTubeチャンネルでこの試合のハイライト映像が公開されると、コメント欄には「何回でも見れる」「このシュートは足腰強くないと撃てない」「やはり持ってる才能は凄まじい」「うますぎ」「もう一度代表で見たい」「やはりジーニアス」といった賛辞が寄せられた。

 柿谷の活躍もあり、ACLのグループリーグで2連勝を飾った名古屋。今後の戦いへ視界が開けるとともに、日本屈指のテクニシャンのさらなる奮起にも期待が懸かる。

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