まるで大人と子供? チャナティップ、2m守護神との“42cm差凸凹ショット”に海外注目

北海道コンサドーレ札幌のタイ代表MFチャナティップ【写真:Getty Images】
北海道コンサドーレ札幌のタイ代表MFチャナティップ【写真:Getty Images】

ルーキーGK中野小次郎と身長差のある2ショットを投稿

 北海道コンサドーレ札幌のタイ代表MFチャナティップが、23日に公式インスタグラムを更新。2メートル守護神との“42cm差2ショット”を披露し、「とても可愛い」といった声が上がっている。

 チャナティップは今季、開幕直後に右ふくらはぎを負傷。すぐに戦列に戻ったが、5月に左膝の故障で再び離脱し、6月19日のJ1リーグ第19節大分トリニータ戦(2-0)で6試合ぶりの出場を果たした。

 ここまでリーグ戦10試合1得点と今後のギアアップが期待されるなか、23日に更新したインスタグラムではお茶目な2ショットを披露している。

 特別指定選手として加入した昨季にJ1デビューを飾り、ルーキーイヤーの今季はリーグ戦2試合、カップ戦1試合に出場しているGK中野小次郎がその相手だが、身長2メートルを誇る大型守護神に対し、チャナティップは身長158cmと小柄。写真でも、お互い横に手を伸ばしているが、チャナティップの手は中野小次郎の腰上、逆に中野小次郎の手はスパイクを履いていない状態ながらチャナティップの頭の上にある。

 お茶目な“42cm差凸凹2ショット”に、海外ファンからは「とても可愛い」「まるで子どもだ」と笑いが巻き起こっていた。

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