磐田、トンボモチーフの限定ユニ販売 “モデル”大津祐樹も歓迎「かっこよかった!!」

磐田は「2021 Limited Uniform」(限定ユニフォーム)の販売を発表【写真:高橋 学】
磐田は「2021 Limited Uniform」(限定ユニフォーム)の販売を発表【写真:高橋 学】

磐田市の昆虫として馴染みのあるトンボをモチーフに、藍色を連想させるネイビーを採用

 J2ジュビロ磐田は18日、「2021 Limited Uniform」(限定ユニフォーム)の販売を発表。限定1000着、ネイビーのクールなデザインに「シンプルでかっこいい」「こういうシンプルなデザイン待ってました」といった声が上がっている。

 デザインは、PUMAのグローバルデザインコンセプト「CRAFTED FROM CULTURE」に基づき、ホームタウンである磐田市のカルチャーからインスピレーションを受けた形。磐田市の昆虫として、磐田市民にも馴染みのあるベッコウトンボをモチーフにしている。カラーには、夏に愛用されていた藍色を連想させるネイビーを採用した。

 クラブの発表によれば、販売枚数はふるさと納税型クラウドファンディング500枚含む限定1000着(GKユニフォームの販売はなし)。ジュビロe-shopで予約が可能で、各サイズ別に完売した時点で販売終了、追加販売の予定はないという。

 モデルの1人を務めた元日本代表FW大津祐樹は、「このユニかっこよかった!!」と反応。ファンからは「シンプルでかっこいい」「こういうデザイン待ってました」「モデル兄貴最高っす」といった声が上がっていた。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング