「欧州強豪クラブ×各国代表」混合ユニフォームが勢揃い!?…斬新な”加工画像”が反響

クラブのユニフォームに代表カラーをかけ合わせた加工画像を公開【写真:Getty Images】
クラブのユニフォームに代表カラーをかけ合わせた加工画像を公開【写真:Getty Images】

欧州各クラブのユニフォームに代表カラーをかけ合わせた"加工画像"を米メディアが公開

 欧州各国クラブの2021-22シーズン用新ユニフォームが続々と発表されているなか、海外メディアは代表チームカラーのクラブキットとした”加工画像”を公開し、海外ファンから反響が寄せられている。

 欧州主要リーグは現在、シーズンオフを迎えているが、各クラブは新シーズン用のユニフォームを続々と発表しており、直近ではスペインの名門バルセロナがクラブエンブレムをモチーフとした1着を正式発表。バルセロナの宿敵レアル・マドリードも伝統の白色を基調に青とオレンジが配色されたモデルをリリースしている。

 そんななか、米スポーツ専門メディア「ブリーチャー・レポート」公式SNSが斬新な”加工画像”を投稿。公開されたものはバルサやレアル、ユベントス、マンチェスター・シティ、パリ・サンジェルマン(PSG)など強豪クラブのユニフォームデザインではあるが、カラーリングとエンブレムが各所属選手の代表チームのものになっているのだ。

 FWリオネル・メッシが身に纏っているのは、アルゼンチン代表カラーのバルセロナ仕様モデル。他にも、FWネイマールがブラジル代表のカナリア色に染まったPSG仕様のユニフォームを着用していたり、FWクリスティアーノ・ロナウドがポルトガル代表のグリーンとレッド2色がストライプ状にあしらわれているユベントス仕様のユニフォームを着用していたりと、10パターンの画像が投稿されている。

 海外ファンからは「ドイツ、ブラジル、ウルグアイは、良く改善されている」「スペインはきれい」「ユーベ×ポルトガルの1着は病みつきになる」「ポルトガルとイングランドのキットはとても良い」など声が寄せられており、中でも反応が多かったのが”バルセロナ×アルゼンチン代表”の加工画像だ。

 バルセロナの来季ユニフォームデザインを巡っては、一部ファンから酷評の声が上がっていることもあり「アルゼンチンのほうがバルサよりも見栄えが良い」「アルゼンチン版は良さそう、バルサ版は最悪だ」「アルゼンチンバージョンは悪くない」「これはかっこいい、アルゼンチンのジャージ」「アルゼンチンのものは、バルサではなくても良さそうだ」と、加工後のユニフォームを推す声が上がった。

 今回公開されたデザインは架空のものに過ぎないが、斬新なユニフォームに対し海外ファンの間では反響が寄せられていた。

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