森保監督、主力CB冨安のミャンマー戦欠場を示唆 「現時点では出場できない」

【写真:©JFA】
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28日のミャンマー戦に向けた前日会見で、選手のコンディションに言及

 日本代表の森保一監督は27日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選・ミャンマー戦(28日/フクダ電子アリーナ)に向けた前日会見に臨んだ。勝てば最終予選進出が決まる一戦で、右膝に違和感をおぼえているDF冨安健洋(ボローニャ)が欠場する可能性を示唆した。

 現在、2次予選で5連勝中の日本はミャンマー戦に勝てば、6月7日のタジキスタン戦、同15日のキルギス戦の2試合を残して最終予選進出が決まる。今回は国際Aマッチデーから外れることもあり、オール海外組で臨むことになる中、森保監督は選手個々のコンディションに言及した。

「今日をやってみて、怪我やコンディションの部分に問題がないかを見極めて明日の先発を決めたい」とし、冨安については「右膝に違和感、痛みを抱えているので、明日の試合はプレーできないだろう。ハッキリと最終的に決めていないが、ドクターと相談して最終的に決めたいが、現時点では明日の試合は出場できないだろうと思っている」と明かした。

 センターバックの主力1名を欠く可能性がある中での一戦に向けて、森保監督は「まずはW杯最終予選、W杯への道に向けて2次予選のグループリーグ突破を明日のミャンマー戦で決めたい。2次予選突破が決まれば、またその後の代表ウィークでトライできることもあるかなと思うが、常に予選を戦いながらも親善試合で強化をしながらも、我々にとっては成長できる試合だと思っている」と意気込んだ。

(Football ZONE web編集部)


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