G大阪の担架要員は元日本代表!? 豪華すぎる“ピンチヒッター”に反響「目力が凄い」

元日本代表MF明神智和(※写真は2017年のもの)【写真:Getty Images】
元日本代表MF明神智和(※写真は2017年のもの)【写真:Getty Images】

元日本代表でユースコーチの明神氏が藤ヶ谷氏らとともに担架要員を担当

 ガンバ大阪は9日、J1リーグ第13節川崎フロンターレ戦で0-2と敗れた。首位チーム相手に無念の黒星となったなか、Jリーグ公式ツイッターは“豪華なピッチ脇”にスポットライトを当てている。

 G大阪は本拠地パナソニックスタジアム吹田に首位川崎を迎えたが、前半41分にFWレアンドロ・ダミアン、後半31分にMF三笘薫にゴールを奪われ、0-2で敗れた。

 緊急事態宣言に伴い、試合は無観客で行われたなか、Jリーグ公式ツイッターは、「担架要員にも注目!! 担架要員をよく見ると…ガンバ大阪でプレーしていた明神智和さんが!?」と綴り、一本の動画をアップした。

 映像では、2020年から古巣G大阪のユースコーチを務める元日本代表MF明神智和氏が、担架要員としてピッチ脇のパイプ椅子に座って待機している。ピッチ周りは普段はボランティアスタッフが務めているが、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、クラブスタッフがその役を担い、ほかにも2018年からジュニアユースのGKコーチを務めるGK藤ヶ谷陽介氏やユースで指揮を執る森下仁志監督の姿もある。

 ファンからは、「明神大先生、目力が凄いー」「凛々しい」「プレーエリアが広い、明神さんがココにも…!?」「頭が下がります」といった声が上がっていた。

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