元ブルガリア代表DF、“規格外ストライカー”久保竜彦との懐かし2ショット披露

元ブルガリア代表DFイリアン・ストヤノフ氏(写真は千葉時代のもの)【写真:Getty Images】
元ブルガリア代表DFイリアン・ストヤノフ氏(写真は千葉時代のもの)【写真:Getty Images】

元ブルガリア代表DFストイヤノフ氏、かつて広島で共闘した久保竜彦と2ショット撮影

 かつてサンフレッチェ広島などでプレーした元ブルガリア代表DFイリアン・ストヤノフ氏が、自身の公式ツイッターを更新。古巣のレジェンドであるレフティーとの2ショットを披露している。

 母国ブルガリアのCSKAソフィアでプロキャリアをスタートさせたストヤノフ氏は、2005年に来日。ジェフユナイテッド市原・千葉(05~07年)、広島(07~10年)、ファジアーノ岡山(11年)でプレーし、11年限りで現役を引退した。

 現役引退後は拠点を山口県に移し、サッカーアカデミーをオープンさせるなど、サッカー普及活動を続けてきたストヤノフ氏。5月10日、「レジェンドのクボと」と綴り、ツイッターを更新した。

 投稿には、1995~2002年、08~09年に広島でプレーした元日本代表FW久保竜彦との肩組み2ショットが添えられている。久保は1976年6月、ストヤノフ氏は77年1月生まれで日本の教育システム上では同学年。広島で一緒にプレーした時期はお互いに晩年ではあったが、2008年のJ2優勝メンバーで、久保も山口県に移住して塩づくりをするなど、共通点は多い。

 チームの歴史を彩ったOBの“共演”に、ファンからは「レジェンド2人だ」と声が上がっていた。

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