「この弾道はなかなか見ない」 浦和GK西川、”超絶キックフィード”の反響拡大

浦和レッズでプレーするGK西川周作【写真:Getty Images】
浦和レッズでプレーするGK西川周作【写真:Getty Images】

鹿島戦で披露したレーザービームのような低弾道キックにJ公式が注目

 J1リーグ第7節の浦和レッズ対鹿島アントラーズ戦(2-1)で、浦和の日本代表GK西川周作が披露した”超絶キックフィード”の反響が拡大している。Jリーグ公式ツイッターが改めて注目すると、ファンからは「Jリーグでこの弾道はなかなか見ない」「こんなフィードを見られるとは」などの賛辞が上がっている。

 脚光が当てられたのは後半34分のシーンだ。自陣ペナルティーエリア内でボールを持った西川は左足を振り抜くと、低弾道のフィードがハーフウェーラインを越えて一気に前線へ渡る。ボールは敵陣左サイドへと転がっていくなか、懸命なスプリントを見せた明本がタッチライン際で追いつき、DF山中亮輔のクロスへとつなげた。

 試合後、レーザービームのような西川の超絶キックフィードが話題となり、このシーンをピックアップした「DAZN」公式ツイッターの投稿には、「神キック」「ヤバいだろこれ」「漫画に出てきそうな凄い技」といった驚きの声が殺到。多くの反響が寄せられていたなか、Jリーグ公式ツイッターが「浦和レッズのゴールキーパー西川周作選手の伝家の宝刀
『弾丸ロングフィード』をご覧あれ」と綴り、改めてそのシーンに注目している。

 何度見ても感嘆させられるキックフィードへの賛辞は絶えず、引用ツイート欄には「Jリーグでこの弾道はなかなか見ない」「これは凄い。こんなフィードを見られるとは」「やばすぎ」「すげえ」「本当綺麗!」「唯一無二の浦和の武器」とのコメントが寄せられるなど、西川の”超絶技”にファンは酔いしれていた。

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