「そこ打つ? そこ狙う?」 松本MF、美しい軌道のゴラッソ弾に賛辞「完璧すぎ」

松本山雅でプレーするMF佐藤和弘【写真:Getty Images】
松本山雅でプレーするMF佐藤和弘【写真:Getty Images】

松本MF佐藤和弘が秋田戦で決めた一撃に熱視線「素晴らしいシュート」

 松本山雅FCは、4日のJ2リーグ第6節ブラウブリッツ秋田戦を3-1で制し、今季初勝利を飾った。ホームで複数得点を挙げたなか、後半20分に生まれたMF佐藤和弘の一撃に対しファンからは「完璧すぎ」「そこ打つ? そこ狙う?」といった驚きの声が寄せられている。

 秋田をホームに迎えた一戦で、松本は前半39分に先制点を与えたものの、その2分後にオウンゴールで同点に追いつく。さらに1-1で迎えた後半20分には、佐藤がペナルティーエリア(PA)手前から右足ミドルを突き刺して逆転。同30分にはFW鈴木国友がダメ押しとなるヘディングシュートを決め、今季リーグ戦初勝利を収めた。

 この試合で生まれた3ゴールの中でも、佐藤の得点にファンが賛辞を送っている。佐藤は敵陣左サイドでMF下川陽太からパスを受けると、ゴール方向へ体を向けPA手前から右足を一振。内側に巻くように蹴られたシュートは、美しい軌道を描きながらゴール右上へと突き刺さった。

 このシーンの動画を、Jリーグ公式ツイッターが公開すると、引用ツイート欄には「完璧すぎ」「そこ打つ? そこ狙う?」「ゴラッソ」「素晴らしいシュート」「えぐい」「ゴール上手すぎて何十回も見てる」といった賛辞が続々。プロ9年目の佐藤が決めたゴラッソに熱視線が注がれていた。

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