湘南“10番”、値千金の同点パワフルヘッド弾に海外注目 「ヨコハマの日を奪い去った」

湘南MF山田直輝【写真:Getty Images】
湘南MF山田直輝【写真:Getty Images】

1点ビハインドで迎えた後半30分、古林の完璧なクロスを豪快なヘディングで仕留める

 湘南ベルマーレのMF山田直輝は、3日に行われたJ1リーグ第7節の横浜F・マリノス戦(1-1)で今季2ゴール目を挙げ、チームに勝ち点1をもたらした。海外メディアも「“ヨコハマの日を奪い去る”」と、値千金の一撃だったことを伝えている。

 湘南で通算6シーズン目を迎えた「10番」の山田は、今季開幕から全試合スタメン出場。横浜FM戦でもシャドーの一角で先発に名を連ねた。

 しかし後半20分、山田のパスミスからカウンターを食らって先制点を献上。1点ビハインドで迎えた同30分だった。

 湘南は途中出場のMF古林将太が敵陣右サイドから完璧なクロスをゴール前へ供給。ゴール前にいた山田がジャンプ一番、頭で合わせると、地面を叩いたボールがネットを揺らした。

 オーストラリアのスポーツ専門局「Optus Sport」は、「この一撃が“ヨコハマの日”を奪い去る。ナオキ・ヤマダは素晴らしいクロスをパワフルなヘディング弾で仕留める」とレポート。山田は自身の公式ツイッターで、「コバショーのお陰」とアシストした古林に感謝の言葉を綴っていた。

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