主将ラモスがレアル会長と会談 契約延長オファーへの返答期限は今月末か

レアル・マドリードでキャプテンを務めるDFセルヒオ・ラモス【写真:Getty Images】
レアル・マドリードでキャプテンを務めるDFセルヒオ・ラモス【写真:Getty Images】

今季終了後の退団が噂されるラモス、今月初めにペレス会長と会談とスペイン紙報道

 スペインの強豪レアル・マドリードの同国代表DFセルヒオ・ラモスは、今季終了後に契約満了で退団する可能性がある。スペイン紙「マルカ」は、現時点で提示されている契約延長オファーへの返答は今月末までを求められていると報じた。

 今月初めにラモスとフロレンティーノ・ペレス会長が会談し、そこで契約延長オファーが提示されているという。それは1年間の契約延長にプラスして2年目のオプションが付帯したものであり、会長とキャプテンの間には心のこもったやり取りがあったものの、返答を永遠に保留することは許されないとされた。

 ラモスから返答する期限は今月末までとなっており、今季限りで退団となる可能性は全く排除されていない状況にあるという。また、同様の状況にあるスペイン代表FWルーカス・バスケスに対するオファーの返答も、永遠ではないとされている。

 フランス王者パリ・サンジェルマン(PSG)など、ラモス獲得を望むクラブの存在は報じられている。過去には、レアルからの契約延長オファーは減俸を伴うものだったとも報じられた。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)など輝かしいタイトル獲得の中央に君臨してきたラモスは、今季限りでレアルを去るのか。その判断は今月中に下されることになりそうだ。

(Football ZONE web編集部)


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