「何者達?」 松井大輔、元Jリーガー&“ベトナムのイ・ビョンホン”と異色コラボで反響

サイゴンFCへ移籍をしたMF松井大輔(写真は2020年シーズンの横浜FC所属時)【写真:高橋学】
サイゴンFCへ移籍をしたMF松井大輔(写真は2020年シーズンの横浜FC所属時)【写真:高橋学】

同僚MF苅部隆太郎、ホーチミン・シティFCのGKブイ・ティエン・ドゥンと夕食へ

 ベトナム1部サイゴンFCの元日本代表MF松井大輔が、自身の公式インスタグラムを更新。同僚の元JリーガーMF、“ベトナムのイ・ビョンホン”との国際交流ディナーの模様をアップすると、「イケメンですね」「何者達ですか?」とコメントが寄せられている。

 39歳の松井は2000年に京都パープルサンガ(当時)でプロデビュー。04年にフランスへ渡った後は、国内外のクラブを転々とし、2018年から昨年までの3シーズンは横浜FCでプレーした。昨季リーグ戦では3試合の出場にとどまっていたなか、ベトナム1部リーグのサイゴンFCから獲得オファーが届き、今年から新たな挑戦に踏み出している。

 開幕から2試合を1勝1敗としていたサイゴンFCは、本拠地トンニャット・スタジアム(ホーチミン)での第3節でソンラム・ゲアンを迎えた。試合は0-0で折り返した後半23分に、サイゴンFCが先制。その1点を最後まで守り抜き、今季2勝目を手にした。

 2月6日の第4節では敵地でホーチミン・シティFCと対戦予定だったが、試合は延期。そのなかで、松井はインスタグラムに「イケメンとディナー」と綴り、一枚の写真をアップした。

 かつてFC岐阜でプレーした経験を持つ元Jリーガーで、昨年12月末にサイゴンFCに加入したMF苅部隆太郎、ホーチミン・シティFCのベトナム代表GKブイ・ティエン・ドゥンとの“肩組み3ショット”を投稿。「#dinner」「#国際交流」「#架け橋」「#fashion」「#イケメン」「#ベトナムのイ・ビョンホンらしいです」とハッシュタグが添えられており、ブイ・ティエン・ドゥンは韓国の有名俳優イ・ビョンホンに似ていると現地では捉えられているようだ。

 ファンからも「イケメンですね」「うわっ なんか まぶしっ」「何者達ですか?」とコメントが寄せられ、“異色コラボ”に盛り上がりを見せていた。

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