“怪物”森本貴幸、パラグアイ移籍決定 契約1年…SNSで声明「新世界を楽しみます」

FW森本貴幸のスポルティーボ・ルケーニョ加入が決定(写真は2019年の時のもの)【写真:Getty Images】
FW森本貴幸のスポルティーボ・ルケーニョ加入が決定(写真は2019年の時のもの)【写真:Getty Images】

先月28日にAEPコザニを退団、新天地はパラグアイに

 パラグアイ1部スポルティーボ・ルケーニョは現地時間2日、元日本代表FW森本貴幸の移籍加入を発表した。クラブの発表によると、契約期間は1年となっている。

 東京ヴェルディ下部組織出身の森本は、ユース在籍時の2004年3月にJ1史上最年少記録となる15歳10カ月6日で公式戦デビューを果たした。プロ契約後、3シーズンプレーし06年からはイタリアのカターニャへ移籍。11-12シーズンに在籍したノヴァーラ時代を含め、セリエAでは計7シーズンプレーした。

 13年からアル・ナスル(UAE)で1年を過ごした後は、ジェフユナイテッド千葉、川崎フロンターレ、アビスパ福岡と渡り歩き、昨年10月にギリシャ3部AEPコザニへ移籍していたものの、新型コロナウイルスの影響で3部リーグも開催の目途が立たず、先月28日に退団が発表されていた。

 スポルティーボ・ルケーニョの発表によると、契約期間は1年。森本にとっては、イタリア、UAE、ギリシャに続き、4カ国目の海外挑戦となる。移籍決定を受け、自身の公式インスタグラムでは「パラグアイのスポルティーボ・ルケーニョでプレーする事になりました。新世界を楽しみます」とコメントを発表している。

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