名古屋の豪州代表GK、愛娘の“ファーストショット”投稿 「この世界に誕生してくれて…」

名古屋グランパスでプレーするGKミチェル・ランゲラック【写真:佐藤 彰洋】
名古屋グランパスでプレーするGKミチェル・ランゲラック【写真:佐藤 彰洋】

1月5日に生まれたばかりの愛娘エミリアーナちゃんの写真をSNSに投稿

 名古屋グランパスのオーストラリア代表GKミチェル・ランゲラックが、自身の公式インスタグラムを更新。生まれたばかりの第2子の写真をアップし、同胞や元チームメートたちから祝福が相次いでいる。

 ドルトムント時代にはMF香川真司とも同僚だったランゲラックは、ドイツ、スペインを経て2018年に名古屋に加入した。すぐさま正守護神の座に就き、3年目の2020年シーズンも全34試合フル出場でリーグ最少失点(28)を記録。ベストイレブンこそ川崎フロンターレの元韓国代表GKチョン・ソンリョンに譲ったが、優秀選手賞に輝いた。

 そのなかで1月14日、名古屋は32歳のランゲラックに第2子が誕生したことを発表。1月5日に生まれた女の子で、母子ともに健康だという。

 クラブを通じ、「娘のエミリアーナがこの世界に誕生してくれて、私たち夫婦はとても嬉しく思っています。本当にすごく可愛い娘です。息子のサンティアゴと共にファンの皆様の前に私と一緒に歩みでてご紹介できる日を楽しみにしています」と声明を発表したランゲラックは、自身のインスタグラムでも生まれたばかりのエミリアーナちゃんが小さな手でランゲラックの指を握る微笑ましい写真などをアップしている。

 これには、多くのサッカー選手たちが祝福。ブライトンの同胞GKマシュー・ライアンは「おめでとう。奥さんとエミリアーナが健康であることを祈っている」とコメントすれば、名古屋での元同僚で現在はオランダのAZに所属する日本代表DF菅原由勢も「おめでとう、ミッチ!」とメッセージを綴った。V・ファーレン長崎の元日本代表FW玉田圭司、FC町田ゼルビアの元日本代表MF長谷川アーリアジャスールも絵文字で反応している。

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