イブラが母国で急浮上のドーピング疑惑に激怒! 騒動の発端となった陸上コーチを告訴へ

陸上の元スウェーデン代表監督が、地元紙でユーベ時代の体重急増を理由に指摘

 パリ・サンジェルマンのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチに対し、2004-05シーズンから所属したユベントス時代のドーピング疑惑が急浮上した。元スウェーデン代表の陸上チーム監督からのクレームに激怒したイブラヒモビッチ側が名誉毀損で告訴する方針を固めるなど、大きな騒動に発展している。

 発端は01年から04年まで、母国スウェーデンの陸上代表チームのヘッドコーチを務めたウルフ・カールソン氏が、地元紙「ワームランズ・ティドニング」にカリスマの疑惑を指摘したことだった。

「ズラタンはユベントスでの6カ月間で10キロも筋肉をつけた。こんな短期間では実現不可能だ」

 イブラヒモビッチは04年に、アヤックスからユベントスに加入。05-06シーズンまでプレー後、インテルに移籍していた。カールソン氏はイブラのドーピング疑惑に関する証拠はないとしながらも、ユベントスのチームドクターが以前、ドーピングに関する禁止薬物の違法な処方で逮捕されていた事実も付け加えていた。

 

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