レバンドフスキがブンデス250得点の金字塔! 史上3人目の快挙を海外称賛「世界最高の9番」

バイエルン・ミュンヘンで得点を量産しているFWロベルト・レバンドフスキ【写真:AP】
バイエルン・ミュンヘンで得点を量産しているFWロベルト・レバンドフスキ【写真:AP】

ヴォルフスブルク戦で2ゴール、現役最強ストライカーが歴史に名を刻む

 バイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキが、現地時間16日のブンデスリーガ第12節ヴォルフスブルク戦(2-1)で2ゴールをマークし、史上3人目となるリーグ通算250得点の快挙を達成した。

 試合は前半5分にアウェーのヴォルフスブルクがMFマクシミリアン・フィリップのゴールで先制し、バイエルンは1点のビハインドを背負った。

 しかし、前半終了間際に左サイドのフランス代表MFキングスレイ・コマンからのクロスをレバンドフスキが頭で合わせて同点に追いついた。ポーランド代表FWは、このゴールでブンデスリーガ通算250ゴールを達成。ブンデスリーガ公式サイトによれば“爆撃機”ゲルト・ミュラー、シャルケのレジェンドとして知られるクラウス・フィッシャーに次ぐ史上3人目の大記録となった。

 英衛星放送「BTスポーツ」公式ツイッターは「世界最高の9番だ…ロベルト・レバンドフスキがブンデスリーガ250点目を決めた」と投稿し、現役最強ストライカーへ賛辞を送っている。

 レバンドフスキはさらに後半5分にも、右足のシュートでこの試合2点目のゴールを奪い、逆転勝利の立役者となった。レバンドフスキはヴォルフスブルク相手の得点数が通算23得点(20試合)となり、キャリアで最も多く点を取っているチームだという。

 現在32歳でキャリアの全盛期を迎えているレバンドフスキ。他を圧倒するゴール記録をどこまで伸ばすことができるだろうか。

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