「悪魔の左足!!」 韓国人GK呆然…横浜FM助っ人の“弾丸ミドル”に反響「タイのロベカル」

横浜F・マリノスDFティーラトン【写真:高橋学】
横浜F・マリノスDFティーラトン【写真:高橋学】

全北現代に4-1快勝、ティーラトンの先制ミドル弾を国内外ファンが称賛

 横浜F・マリノスは1日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第5節で全北現代(韓国)に4-1で快勝し、クラブ史上初の決勝トーナメント進出を決めた。歴史的な1勝につながるゴールラッシュの口火を切ったのが、前半17分に生まれたタイ代表DFティーラトンの強烈な左足ミドル弾。クラブ公式インスタグラムがそのシーンの写真とともに「悪魔の左脚」と綴って投稿すると、国内外のファンから「超クール」など称賛の声が上がっている。

 4試合を終えて3勝1敗でグループH首位に立っていた横浜FMは、第5節で韓国Kリーグ王者の全北現代と対戦。勝負の一戦で試合を動かしたのは、横浜FMの助っ人レフティーだった。

 前半17分、敵陣でFKを獲得。MF扇原貴宏がクイックリスタートを選択し、DF畠中槙之輔も素早く左サイドのティーラトンにパスを回した。フリーで受けたティーラトンは前方のスペースにボールを持ち出すと、相手のプレスが遅れた瞬間を見逃さずに左足を一閃。強烈な弾丸シュートが全北現代ゴールに飛ぶと、韓国人GKソン・ボングンは一歩も動けず。左上隅を射抜いたシュートを見送ることしかできず、失点後は呆然と立ち尽くした。

 このゴラッソの写真を、横浜FM公式インスタグラムが投稿。ティーラトンが左足を振り抜いた瞬間を捉えたもので、「悪魔の左脚」との一言を添えて称賛。コメント欄には国内外のファンから「超クール」「ブンちゃんかっこよすぎ」「昨シーズンの最終節を思い出させる先制ゴール!」「ここぞって時に決めてくれる悪魔の左足!!」「とても美しい」「タイのロベカル」など、様々な声が寄せられていた。

 4-1と会心の勝利を収めて、クラブ史上初のACL決勝トーナメント進出を果たした横浜FM。王者として臨んだ今季のJ1リーグでは苦戦を強いられただけに、アジアの舞台でその鬱憤を晴らすような快進撃に期待が集まる。

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