今季初ゴールのレガネス柴崎、連勝の牽引役に自負 「しっかりとした仕事ぶりを約束できる」

レガネスMF柴崎岳【写真:Getty Images】
レガネスMF柴崎岳【写真:Getty Images】

後半16分、巧みなタッチでマーカーをかわして約3年ぶりのゴールを記録

 レガネスの日本代表MF柴崎岳は、現地時間25日に行われたリーガ・エスパニョーラ2部第8節オビエド戦(2-1)で先制ゴールをマーク。約3年ぶりの得点でチームの3連勝に貢献し、試合後には「しっかりとした仕事ぶりを約束できる」と力強く語っている。

 22日のサラゴサ戦(1-0)で今季2アシスト目を記録した柴崎は、中2日で行われたオビエド戦でも見せ場を作った。

 ゴールレスで迎えた後半16分、MFミカエル・サントスがペナルティーエリア内深い位置に侵入してマイナス方向へと折り返すと、柴崎は巧みなタッチで相手マーカーをかわして、右足で得点を奪い取った。

 レガネスはその後、後半42分に追加点を奪い、オビエドの反撃をアディショナルタイムの1点に抑えて勝利を収めた。レガネス公式ツイッターは、試合後のフラッシュインタビューの模様を公開している。

「初ゴールを決められて嬉しいです。僕らの仕事ぶりに満足しているし、(今日は)勝利にふさわしかったと思います。この状態を続け、4試合、5試合と連続して勝ちたい。ホームで強い状態でいるのは大事なこと。アウェーではもっと強くなければいけない。少しずつ勝利を重ねていかないと。(自分としては)しっかりとした仕事ぶりを約束できる。チームとして、人間として、この状態で仕事を続けていきます」

 レガネスはこの日の勝利でリーグ3位に浮上。3連勝のチームとともに、柴崎も調子を上げている。

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