テクニシャンの共演! マルセロ×ジダン監督の“コラボボレー弾”に感嘆の声「忍者キック」

レアル・マドリードDFマルセロ(左)とジダン監督【写真:Getty Images&AP】
レアル・マドリードDFマルセロ(左)とジダン監督【写真:Getty Images&AP】

レアル公式インスタグラムがシュート練習のワンシーンを投稿

 レアル・マドリードが公式インスタグラムに投稿した一本の動画がバズっている。ブラジル代表DFマルセロのアウトサイドトラップを起点に、ジネディーヌ・ジダン監督の胸トラップを経て、マルセロの豪快ジャンピングボレーが決まり、「忍者キック」「ジダンは現役復帰すべき」などと反響を呼んでいる。

 新シーズンのレアルでは、左サイドバックにフランス代表DFフェルランド・メンディがレギュラーを任されており、4試合を終えた時点でマルセロは第4節バジャドリード戦(1-0)でフル出場したのみ。2017-18シーズン以降は徐々に出番が減っている。

 そのなかでも、マルセロのテクニックは一切錆びついていない。レアル公式インスタグラムが「マルセロ×ジダン」とメッセージを添えて投稿した動画では、シュート練習のワンシーンをピックアップ。対面から飛んできたボールを、ポスト役を務めたジダン監督目掛けて右足アウトサイドで的確なパスを出すと、胸トラップでのリターンに合わせてジャンプし、左足での豪快なダイレクトボレーをゴール右隅に突き刺した。

 テクニックが凝縮された一撃に、ファンから「忍者キック」「スーパーマルセロ」と称賛が寄せられたほか、「ジダンはレアルの選手たちの大半より優れている(笑)」「ジダンは現役復帰すべきだ」と胸トラップでボレーをお膳立てしたジダン監督へのコメントも多数投稿。リーガ・エスパニョーラ公式も、ジダンのアカウント名とともに、マジックハットとスター(星)の絵文字で返信している。

 ベテランの域とはいえ、マルセロもまだ32歳。再びレギュラー奪取と行きたいところだ。

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