柴崎岳、ラス・パルマス移籍が浮上 現地大手紙も注目「日を追うごとに近づいている」

移籍が噂される柴崎岳の行方は…【写真:Getty Images】
移籍が噂される柴崎岳の行方は…【写真:Getty Images】

3部降格が決まったデポルティボ、2部ラス・パルマスが獲得に興味

 スペイン2部デポルティボに所属する日本代表MF柴崎岳に、同国2部ラス・パルマス移籍の可能性が浮上している。「柴崎は、日を追うごとにラス・パルマスに近づいている」とスペイン大手紙「マルカ」が報じた。

 現在28歳の柴崎は鹿島アントラーズを経て、2017年にスペイン2部テネリフェへ移籍。翌シーズンから1部ヘタフェで2シーズンにわたってプレーし、今季からデポルティボに加入し、リーグ戦26試合に出場していた。

 記事によると、ラス・パルマスMFイニゴ・ルイス・デ・ガラレタの退団を受けて後釜を探しているという。「攻撃的中盤のポジションに空きが出たままだ。そのプロファイルを持つ別の選手を探している。最も合うのが柴崎岳だ」とスペイン紙「マルカ」が報じている。

 今季のデポルティボは苦戦を強いられ、最終節が今も未消化のままながら3部降格が決定。その一方、ラス・パルマスのスポーティングディレクターを務めるルイス・エルゲラ氏が日本人司令塔の獲得を望んでいるようだ。

「日本人はルイス・エルゲラによって選ばれた。中盤での彼の多才さは考慮すべき一面だ。柴崎がラス・パルマスと関係を持つのは今回が初めてではない。まだ鹿島アントラーズでプレーしていた3シーズン半前、契約まであと一歩だった。柴崎は、日を追うごとにラス・パルマスに近づいている」

 今年10月と11月にカタール・ワールドカップのアジア予選を控えるなか、柴崎はラス・パルマス移籍を決断するのか注目が集まる。

(Football ZONE web編集部)

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