“韓国のファン・ダイク”、ラツィオ、トッテナム、PSVなど欧州強豪5クラブが争奪戦展開

北京国安でプレーする韓国代表DFキム・ミンジェ【写真:Getty Images】
北京国安でプレーする韓国代表DFキム・ミンジェ【写真:Getty Images】

北京国安の韓国代表DFキム・ミンジェが「新しいファン・ダイク」として注目の的に

 中国1部・北京国安に在籍する“韓国のファン・ダイク”こと韓国代表DFキム・ミンジェに対し、ラツィオやトッテナムなど欧州の強豪5クラブが関心を示しているという。イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

 23歳のキム・ミンジェは今年1月に全北現代から中国の北京国安に移籍したセンターバックだ。2017年にデビューした韓国代表に定着しており、すでに30キャップを誇る。

 身長190センチ、体重86キロと恵まれた体格を持つことから「モンスター」の愛称も持つキム・ミンジェを、リバプールのオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクと比較する声もあるようだ。「ガゼッタ・デロ・スポルト」紙も「ラツィオが新しいファン・ダイクを目指す」との見出しで報じている。

 記事によれば、キム・ミンジェに関心を持っているのはラツィオだけではなく、イングランドのトッテナムとエバートン、ドイツのRBライプツィヒ、オランダのPSVと欧州5クラブが獲得に名乗りを上げているという。なかでも、日本代表MF堂安律が所属するPSVは移籍金1500万ユーロ(約19億円)のオファーを出したとも伝えられており、激しい争奪戦が予想される。

 韓国代表の守備を支えるセンターバックは今夏に欧州へ旅立つのか。その動向に注目だ。

(Football ZONE web編集部)

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