ポグバと共闘ベスト11を英紙選定 各国代表揃いのユベントス&マンU豪華メンバー

(左から)ブッフォン、マルシャル、ピルロ、ラッシュフォード、マルキージオ【写真:Getty Images】
(左から)ブッフォン、マルシャル、ピルロ、ラッシュフォード、マルキージオ【写真:Getty Images】

ユベントスとユナイテッドからともにプレーした11人が名を連ねる

 フランス代表MFポール・ポグバは2016年にユベントスからマンチェスター・ユナイテッドへ当時の史上最高額となる8900万ポンド(約120億円)で移籍し、世界最高の選手としての評価を手にした。英紙「デイリー・ミラー」はこれまでにポグバとともにプレーしてきた選手を集めた究極のベストイレブンを公開した。

 この企画ではポグバとともに出場した試合数の多い選手を各ポジションに選出。ポグバはメンバーに含まれず、これまでのチームメートの中から11人が選出された。2012年から16年までプレーしたユベントスから7人、ユナイテッドから4人が名を連ねる結果となった。

 GKはユベントスの元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン。ポグバとイタリア代表のレジェンドは156試合ともにプレーしてきた。ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアは121試合で次点となった。

 最終ラインの4人も全てユベントスからの選出となった。右から元スイス代表DFシュテファン・リヒトシュタイナー(123試合)、イタリア代表DFレオナルド・ボヌッチ(161試合)、イタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニ(125試合)、元フランス代表DFパトリス・エブラ(92試合)とセリエA絶対王者のユベントスを支えたメンバーが顔を揃えた。

 中盤もやはり全員がユベントス時代の同僚で占められている。元イタリア代表のレジスタMFアンドレア・ピルロ(93試合)、元イタリア代表MFクラウディオ・マルキージオ(131試合)、チリ代表MFアルトゥーロ・ビダル(96試合)とポグバ同様世界屈指のMFが名を連ねた。

 反対にアタッカー陣は全てユナイテッド勢となった。マーカス・ラッシュフォード(122試合)とMFジェシー・リンガード(116試合)の両イングランド代表FWが左右のウイングとして選ばれ、センターフォワードにフランス代表FWアンソニー・マルシャル(109試合)が配置されている。

 惜しくも11人から漏れたサブ組はデ・ヘアを筆頭に、元イタリア代表DFアンドレア・バルザーリ(113試合)、イングランド代表DFクリス・スモーリング(94試合)、元スペイン代表MFフアン・マタ(92試合)、ガーナ代表MFクワドォー・アサモア(84試合)、元スペイン代表MFアンデル・エレーラ(84試合)、元アルゼンチン代表FWカルロス・テベス(80試合)となった。

(Football ZONE web編集部)


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