「圧倒的な可愛さ」 米女子代表10番MF、幼少期の可憐ポーズ“水泳ショット”に反響

スカイ・ブルーFCに所属するアメリカ女子代表の10番MFカーリー・ロイド【写真:Getty Images】
スカイ・ブルーFCに所属するアメリカ女子代表の10番MFカーリー・ロイド【写真:Getty Images】

米女子代表で10番を背負うMFロイド、懐かしい貴重ショットをSNSで公開

 なでしこジャパン(日本女子代表)FW川澄奈穂美とスカイ・ブルーFCで共闘するアメリカ女子代表の10番MFカーリー・ロイドが自身のインスタグラムを公開し、幼少期の水泳ショットを公開した。「誰がこんなポーズを勧めたのか…」と自虐的に綴った一方、可憐ポーズの1枚に「圧倒的な可愛さ」「素晴らしいポーズ」などの声が上がっている。

 ロイドといえば、2005年からアメリカ女子代表で活躍するレジェンド的存在だ。現在は川澄と同じスカイブルーFCに在籍。3月12日の国際親善試合で日本と対戦した際に後半途中から出場し、長年背負う10番のユニフォームを着て3-1勝利に貢献した。

 そんなロイドが29日に公式インスタグラムを更新。「地下室のゴミを掃除・整理。過去に戻るのが大好き」と綴ると、1枚の写真をアップした。「テンビー・チェイス・シャークスの水泳チームにいた古き良き時代に戻った」と、幼少期に在籍していた水泳チーム時代の姿を公開している。

 プール脇に水着で座っているロイドはカメラ目線でポーズを取っているものの、本人のアイデアではなかったようだ。「誰がこんなヘアスタイルにするように説得して、誰がこんなポーズを取るように勧めたのか分からないけどね!!」と続けている。

 返信欄では「似合っているね」「貴重だ」「圧倒的な可愛さ」という声が上がった一方、「まるでライオンの女王に見える」「素晴らしいポーズだ」と髪型やポージングを称賛するコメントも並んだ。アメリカ女子代表に数々の栄冠をもたらしたロイドの貴重な幼少期ショットに反響が広がっている。

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