U-20W杯優勝なでしこMF、「21歳になりました!」写真5枚に反響「相変わらずらぶ」

ちふれASエルフェン埼玉のMF長野風花【写真:Getty Images】
ちふれASエルフェン埼玉のMF長野風花【写真:Getty Images】

2部ちふれMF長野、誕生日ショット公開で現役選手も反応「東京いくときご飯ね」

 なでしこリーグ(日本女子サッカーリーグ)2部のちふれASエルフェン埼玉に所属するMF長野風花が自身のインスタグラムを更新し、「21歳になりました!」と誕生日写真5枚を公開している。U-20女子ワールドカップ(W杯)で初優勝に貢献した司令塔の記念日ショットに「相変わらずらぶ」と反響が広がっている。

 長野は浦和レッズレディース下部組織出身で、2014年にトップチームでデビュー。2018年には韓国の仁川現代製鉄レッドエンジェルズでプレーし、2019年からなでしこ2部ちふれに在籍している。

 2018年夏にはU-20女子W杯で、ヤングなでしこ(U-20女子日本代表)の10番を背負った長野はフル稼働。スペインとの決勝でも1ゴールをマークし、3-1の勝利で同大会の日本初優勝という偉業を成し遂げた。

 そんな逸材が9日に誕生日を迎え、長野は自身のインスタグラムを更新。「21歳になりました!」と切り出し、「そして素敵なお祝いメッセージありがとうございました」と感謝の言葉を綴っている。「多くの方々に支えられてるって感じる毎日、たくさんの愛をありがとう!」と続けた。

 ハッシュタグで「#サンキューの日」「#チョコ被り」「#達人自ら取り分けます」と記し、5枚のバースデーショットを公開。コメント欄には現役選手からもメッセージが届き、アルビレックス新潟レディースDF北川ひかるが「おつおめでとう 相変わらずらぶ」と記せば、長野が「ひかるんありがと こちらこそらぶすぎ」と返信。さらに「東京いくときご飯ね」という北川のリクエストに対して、長野は「もちろんすぎ絶対連絡してよ?笑」と応じている。

 新型コロナウイルスの影響で、なでしこリーグ1部と2部の開幕戦など計20試合が開催延期となっている。不透明な状況が続くなか、長野は「21歳もサッカーを楽しみ、サッカーで何かを届けられるように頑張ります」と前を向き、開幕に向けて準備を着々と進めている。

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