京都DF森脇、元日本代表FWと「散歩隊」結成 パワースポットでの“神秘ショット”公開

元日本代表DF森脇良太【写真:Getty Images】
元日本代表DF森脇良太【写真:Getty Images】

公式インスタグラムで沖縄キャンプでのオフの様子を公開

 今季からJ2リーグの京都サンガF.C.でプレーするDF森脇良太が1日、公式インスタグラムを更新した。沖縄1次キャンプで「散歩隊」を結成した模様で、束の間のオフを利用して、沖縄のパワースポットでもある「ガンガラーの谷」を訪れたようだ。

 森脇はサンフレッチェ広島の下部組織で育ち、2005年にトップへ昇格。愛媛FCへの期限付き移籍を経て08年に広島へ復帰した。12年には主力としてJ1初優勝に貢献。翌13年から浦和レッズでプレーし、数々のタイトル獲得に尽力したものの、昨季限りで退団した。新天地には昨季J2でプレーオフ圏外の8位に沈んだ京都を選び、ベテランとしてチームを引っ張っていく覚悟だ。

 そんななか、1月23日から2月2日まで沖縄キャンプで充実の時間を過ごした森脇。激しい練習に励む一方で束の間のオフにはしっかりとリフレッシュしたようだ。自身の公式インスタグラムを更新し、今季からの新加入メンバー元日本代表FW李忠成、DF飯田貴敬、DF江川慶城、MF荒木大吾、MF中川風希、MF曽根田穣とともにパワースポットでの集合写真を投稿した。

 ハッシュタグをつけて「#散歩隊」と題した投稿には「沢山の人にこの素晴らしい空気が届くといいなあ」とし、鍾乳洞が崩れてできたガンガラーの谷を訪れた様子を公開。豊かな自然に囲まれた森で神秘的なショットには「森の賢者」と呼ばれる「ガジュマルの木」や、「鍾乳洞」「自然」「包容力」とハッシュタグで感動の瞬間を伝えている。また、「森」「森の中」「森脇」と、ムードメーカーらしくしっかり“オチ”もつけた。

 コメント欄ではファンから「素晴らしい空気、届きましたよ」「とてもとても楽しそうで癒される~」「森の中にはパワーがあるね」と大反響。大自然の中で英気を養った森脇は、今季どんな活躍を見せてくれるのだろうか。

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