ファンハール監督がギネス杯決勝は公式戦仕様に 恐怖のリストラリストは完成済みか!?

「明日は多くの先発選手が90分間プレーすることになると思う。開幕までそれができるチャンスは少ない。チームをビルドアップしないといけない。トレーニングではそれはできないので、試合でやるしかない」

 プレミア勢対決となったギネス杯決勝では、主力選手の試合体力を公式戦に近づかせるために、多くの選手をフル出場させる方針をオランダ人指揮官は打ち出した。

 プレミアリーグ開幕戦である16日のホーム、スウォンジー戦が目前に迫っている。リバプール戦後に予定されている親善試合は、13日のスペイン強豪バレンシア戦のみ。指揮官は、今回の米国遠征からマンチェスターに戻った後、選手と個別で面談を行い、評価の低い選手には非情な戦力外通告を言い渡すことを明言している。

 リバプール戦で交代枠を制限する方針だということは、すでに指揮官の頭の中では恐怖のリストラリストがほぼ完成しているのかもしれない。ベンチスタートが濃厚なMF香川真司に出番はあるのか、そして、リストラリストからは無事はずれているのか、気になるところだ。

【了】

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

page 1/1

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング